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【受注再開】Lovers eye ラバーズアイ
¥33,000
【受注再開|ラバーズアイ】 あなたの「推しの視線」をかたちにします。 肖像彫刻の延長として、 写真や資料をもとに 記憶や感情も含めて再構築する 一点ものの陶の作品です。 手のひらに収まるサイズで、 持ち歩くこともできます。 ふとした瞬間に、 見守られている感覚をつくるためのものです。 「手のひらの中に、その人の瞳があることに感激しました」 (過去のご依頼者さまより) 今回は受注再開のため、3点のみ制作します。 ・価格:¥33,000(税込み) ・納期:約2ヶ月 ・ブローチ加工可(希望者のみ) ▼ご依頼方法 ①目元がわかる写真(正面+横) ②その瞳の印象について語ってください(簡単でOK)
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HitomiMurakami 's art book "The garden of live flowers."
¥3,400
MURAKAMI Hitomi "The garden of live flowers." (TH ART Series -- ART BOOK) 村上仁美のはじめての作品集。 ランダムでサイン付きポストカードつきです。 First collection of Hitomi Murakami's work. Comes with a random signed postcard. i'm not used to shipping overseas, so it will take some time, but if you still want to buy, please do so! For shipping outside of Japan, the book price and shipping fee will be charged. I usually ship by EMS. 発行:アトリエサード/発売:書苑新社 ISBN:978-4-88375-540-0 B5判・カバー装・96頁・税別3091円 Published by Atelier Third / Released by Shoen Shinsha ISBN: 978-4-88375-540-0 B5 size, cover binding, 96 pages, ¥3091 excluding tax ――――――――――――― 魂の器としての陶 儚く朽ちていくものを留め置き、そこ永遠を見出す―― 花や草木などと一体化した、崇高な頽廃美の世界。 新進気鋭の陶作家・村上仁美が描き出す 人の悲哀、カオスに呑まれる快美。 金沢21世紀美術館にて展示された 蓑輪紀人とのコラボによる大作「graveyard of zal」も、 解説・論評付きで掲載。 村上仁美『「graveyard of zal」制作にあたって』 蓑輪紀人『「graveyard of zal」の立体音響について』 金子亜由美『窯変/妖変の美――村上仁美「graveyard of zal」と泉鏡花』 相馬俊樹『呪文のごとき女声反復と共鳴した陶彫刻の悪夢的回転』 ===== 魂の器としての身体、プリミティブな神話的思考、 意識と無意識・聖と俗の狭間―― それらの表現によって、願わくは、 土から人間を作り、貴い魂を星座として夜空にかけた 神々の行いになぞらえ得る業をなさんことを願う。 ――村上仁美 ===== 撮影:田中流ほか =============
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権能を失くしたソドムの天使
¥99,999,999
2025年 作品集出版記念個展「生きている花の庭」出品作品 HWD46×32×9cm 2024年制作 素材 陶 形式 手びねりによる壁掛け作品 参考価格¥280,000 購入前にお問い合わせください。 お届け先によって送料が前後します。 (首都圏への配送料は約2万円程です) 神様がいつも隣にいた頃、 世界の終末は近い将来の話だと思っていた 気が付いたら神様の気配も消失せて久しいのに 破滅の足音はより大きく鼓膜に響いているのに まだ世界は続いているということは、祈るより戦わなくてはいけなかった
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Harvest
¥22,000
小さな心臓の果実の壁掛けです。 思いがけずクリスマスカラーに仕上がっています。 ツルの部分で壁に打ちつけた釘に引っ掛けても、お好きな紐を通してオーナメントとしても飾っていただけます。(写真のリボンはおまけでおつけします) HWD10×10.5×4cm 多少のサイズの違いはありますが、同じデザインのものを近日中に2点追加予定です。
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ジャンク:チェス駒 ポーン 瞳に落ちる星
¥12,100
2023年の二人展にて展示していましたチェス駒のオブジェです。 光が目に飛び込むと眩しくて目を瞑ってしまう。光の本当の姿は暗闇なのだと晩年のルドンの絵には再びモノクロームの世界が帰ってきます。 この大好きなエピソードから着想を得たデザインです。 星のフタを外せば瞳の装飾があり、一輪挿しとして使用できるはず…だったのですが、釉薬がくっついてしまいフタが外せません。 ただオブジェとしてのお品になります。 お届けはどちらかランダムです。ご了承のうえご検討くださいませ。 HWD8.5×4×3.5cm
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チェス駒 ビショップ 杯に落ちる一雫
¥22,000
2023年の二人展にて展示していましたチェス駒のオブジェです。 タロットカード 小アルカナ、カップから着想を得たデザインです。 雫とカップの繋ぎ目にはハリガネを使用しています。 HWD12×8×6.5cm
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2020年村上仁美作品集
¥550
2020年に秋華洞での個展で作成した作品集です。 新旧の作品が20作品超掲載されています。
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相馬俊樹評 NakedBabylon
¥1,100
2019年の鈴木明日香・村上仁美二人展に寄せて作られた相馬俊樹先生の小冊子です。短い評論に加え作品画像が掲載されています。
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陰日向での抱卵
¥99,999,999
2025年 作品集出版記念個展「生きている花の庭」出品作品 HWD14.5×14.5×14.5cm 2024年制作 素材 陶 形式 手びねりによる置き作品 ブックエンドとして利用可能 参考価格¥77,000 購入前にお問い合わせください。 お届け先によって送料が前後します。 (首都圏では手渡し可能。) 世界が知る由もない小さき者の日々が守られますように。 生命を孕んだ私の日々の思い出として。
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紅薔薇の継承
¥99,999,999
2023年 日本橋高島屋個展「花綺晶」出品作品 HWD58×42.5×45cm 2023年制作 素材 陶 形式 手びねり 参考価格¥300,000 購入前にお問い合わせください。 お届け先によって送料が前後します。 (首都圏への配送料は約2万円程です) 不思議の国のアリスでの紅の女王がモチーフの作品です。 ドレスが庭園迷路になっており、不思議の国の広大な領地を受け継ぐ少女の頃の女王をイメージしました。
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轍
¥99,999,999
2022年 個展「真夏のグロッタ」出品作品 HWD52×28×33cm 2022年制作 素材 陶 形式 手びねり 参考価格¥350,000 購入前にお問い合わせください。 お届け先によって送料が前後します。 (首都圏への配送料は約2万円程です) 三人の女…運命を紡ぐ三姉妹・三美神・女の三世代などこのモチーフの意味は多岐に渡ります。 事実としてこの世のあらゆる生き物は女から産まれおち、子供達は神のような母によって未来を方向づけられて生きて死ぬことがほとんどでしょう。 肉体には生命の歴史が刻まれている。それは与えられ奪われてきた世代交代の歴史。 全ての母もまたかつては子供であったが、現在過去未来を通じて同じ道を歩き続けてきたのです。 この轍が続くことを私たちが言祝ぐ理由は、全ての生命に意味があると願いたいからなのではないでしょうか。
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星の熾火
¥99,999,999
2024年 森天飛×村上仁美 二人展「焔の寓話」出品作品 HWD13×13×17cm 2023年制作 素材 陶 形式 手びねり 参考価格¥90,000 購入前にお問い合わせください。 宇宙について思い馳せる時、私はマイナス270度の暗闇よりも億にも達する星の熱に興味関心があります。 星が超新星爆発を経て寿命を終えた後に生まれる物質が鉄分ということは、 私たちの身体をめぐる血液は星の熾火ということなのでしょう。
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Naked babylon
¥99,999,999
2019年 不忍画廊 鈴木明日香・村上仁美二人展「Naked babylon」出品作品 HWD35×35×35cm 2019年制作 素材 陶 形式 手びねり 参考価格¥130,000 購入前にお問い合わせください。 お届け先によって送料が前後します。 (首都圏への配送料は約2万円程です) エフェソスのディアナ(写真三枚目)と、シュークリームを積み上げた菓子・クロカンブッシュから着想した乳房が積みあがったオブジェです。 エロスの積層と豊穣からこの世の全ては生まれてきたのでした。
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遠雷
¥99,999,999
2019年 不忍画廊 鈴木明日香・村上仁美二人展「Naked babylon」出品作品 HWD40×50×33cm 2019年制作 素材 陶 形式 手びねり 参考価格¥200,000 購入前にお問い合わせください。 お届け先によって送料が前後します。 (首都圏への配送料は約2万円程です)
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明るい絶望
¥99,999,999
2016年 瀬戸窯業高等学校セラミック陶芸専攻科修了作品 HWD65×60×60cm 2019年制作 素材 陶 形式 手びねり 参考価格¥300,000 購入前にお問い合わせください。 お届け先によって送料が前後します。 (首都圏への配送料は約2万円程です) 谷崎潤一郎の短編小説「刺青」をモチーフに作りました。 背中の蜘蛛の模様の入れ墨は象嵌という技法を使って違う色の土で表現しています。